いわゆる家二郎
しっかり乳化した豚骨スープにゴワゴワの太麺
シャキシャキのヤサイにトロトロの煮豚
味付けはもちろんカラメの醤油にニンニクと白い粉w
家二郎と言いつつ自分のは某インスパ有名店のトレース。
大人の事情もあるので詳しいレシピは書きませんが、
今はネットで調べればほぼ正確な二郎レシピが手に入りますね。
いくつか見てみましたが各店の独自進化以外の
誰がやってもそうなるよねって部分は大体あってます。
ちなみに今回はスーパーで手に入る一般的な強力粉を
加水35%弱でこねて3×6mmでカットし強く縮れさせた麺と、
ゲンコツと少量の背脂と豚皮を圧力鍋で数回加圧→減圧した後
大きな鍋に移して煮豚の茹で汁と少量の香味野菜を加え
差し水をしながらガンガン炊いて乳化させたスープ。
ここで家二郎あるあるですが
「炊いてる時にかなり濃厚なつもりでも
どんぶりで麺とあわせてみたらありゃ?シャバイ…」
これプロでも家庭のキッチンでやると結構あるのですが
慣れないうちは「こんなもんかな?」と思ったところから
さらに1/3〜半分くらい煮詰めてあげると
ガッカリしないド豚骨になりますよん(´ω`)
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