« チキンステーキ | トップページ | けつねうろん。 »

2012.05.19

いわゆる家二郎

いわゆる家二郎

しっかり乳化した豚骨スープにゴワゴワの太麺
シャキシャキのヤサイにトロトロの煮豚
味付けはもちろんカラメの醤油にニンニクと白い粉w


家二郎と言いつつ自分のは某インスパ有名店のトレース。
大人の事情もあるので詳しいレシピは書きませんが、
今はネットで調べればほぼ正確な二郎レシピが手に入りますね。

いくつか見てみましたが各店の独自進化以外の
誰がやってもそうなるよねって部分は大体あってます。


ちなみに今回はスーパーで手に入る一般的な強力粉を
加水35%弱でこねて3×6mmでカットし強く縮れさせた麺と、
ゲンコツと少量の背脂と豚皮を圧力鍋で数回加圧→減圧した後
大きな鍋に移して煮豚の茹で汁と少量の香味野菜を加え
差し水をしながらガンガン炊いて乳化させたスープ。


ここで家二郎あるあるですが

「炊いてる時にかなり濃厚なつもりでも
どんぶりで麺とあわせてみたらありゃ?シャバイ…」

これプロでも家庭のキッチンでやると結構あるのですが
慣れないうちは「こんなもんかな?」と思ったところから
さらに1/3〜半分くらい煮詰めてあげると
ガッカリしないド豚骨になりますよん(´ω`)
 
 

超極太強縮れ

お店でもちょっとお目にかからない超極太強縮れ麺。
もちろんすすれません(*´Д`)

今回これを打っててパスタマシンが昇天しました…。
次からどないしよ…。


小豚味玉ヤサイニンニクカラメ〜なんて言いながら
後半に魚粉とお酢で味変しつつむさぼると
満足感と背徳感を心行くまで堪能できます(*´ω`)

|

« チキンステーキ | トップページ | けつねうろん。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/90239/45325411

この記事へのトラックバック一覧です: いわゆる家二郎:

« チキンステーキ | トップページ | けつねうろん。 »